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メルマガ「親力(おやりょく)で決まる子供の将来」
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書籍とグッズ
私は、23年間の教師生活の中で、本当にいろいろな子どもたちと接してきました。
子どもたちの具体的な姿こそ、私の思考を促すきっかけそのものでした。みなさんにも、この本でいろいろな子どもたちのエピソードに触れていただきたいと思います。

本書では、実際の子育てでよくある場面を想定し、三択で考えられるようにしてあります。
一応、「親子関係」「知恵袋」「しつけ」「家庭学習」「学校対応」の5つに分けてありますが、興味のある問題からチャレンジしてください。

私は、ずっと、「親力の楽勉ができる本を作りたい」という思いを持っていました。
そして、「親力の楽勉」であると同時に、いろいろな親力を俯瞰的に見ることのできるものにしたいとも思っていました。
この本がまさしくそれです。

「叱らず」「せかさず」「イライラせず」親が余分なことをしなければ、子どもはどんどん伸びていく!
この本を読んで、親子で幸せになってください。

「片づけできない」「宿題、勉強、手伝い……家でなにもしない」「学校で意地悪されている!?」「ガミガミ言ってばかりの自分に罪悪感」ーこんなとき、いったいどうすれば?親子のあり方が変わる画期的かつ具体的提案!

友達力とは、友達との人間関係をうまく調節する力です。これは、人が一生を生きていく上でとても大切なものです。

学力向上のためには、参考書よりも問題集の方が役立つことがあります。問題集には、まず自分の頭で考えて問題を解き、その後で解説を読むというプロセスがあります。この、自分の頭でまず考えるというところがとても大切なのです。

どうしたら、勉強ができるようにしてやることができるのでしょう? 私は、23年間、公立小学校の教師として子どもたちに日々勉強を教える中で、いつもこのことを考えてきました。その結論をこの本にまとめました。親がこの本を読めば、子どもは必ず勉強ができるようになります。

教育界No.1メルマガから生まれた大人気シリーズの第3弾! 「親力」シリーズの中から、子育て中の方々に役立つと思われる言葉365個を選びました。ぜひ、いつも見られるところに置いて、活用してください。

子どもを叱らないで正しくしつけるなんて不可能だ! と思っている親がほとんどでしょう。小学校教師23年、超人気の教育メルマガ発行人の著者が、自身の長年の子どもたちとの体験の中から編み出した「しつけ」のヒントが満載されています。

「ドラゴン桜」式子育てで学力アップを達成。大人気漫画「ドラゴン桜」には、子育てに迷える親への指針がふんだんに含まれている。30代の母親たちの強いニーズに応え、待望の子育て・家庭版がついに出た!

あなたも「親力」をつけて「プロ親」になろう! 新聞・雑誌・テレビなどで絶賛された、今、最高の子育て本『「親力」で決まる!』の第2弾。

「親力」こそが、子供の学力と人間力を伸ばす! この本でいう「親力」とは、“子供を育て、包み、伸ばす親の総合力”のこと。教師経験21年の著者が、どんな親でも親力をつけられるシンプルで具体的な方法を伝授する。

「日本ファイナンシャルプランナー協会東京支部フォーラム文京」主催での講演が、DVDとVHSになりました。演題は「本当の金銭教育とは何か?」。ダイジェスト動画もご覧いただけます。


読者の声

メルマガ『親力で決まる子供の将来』のバックナンバーは、『まぐまぐ』のサイトにて、すべて公開しています。
また、ひげうさぎさんが、これまで発行したバックナンバーの見やすいインデックスを作ってくださっています。ぜひ、こちらもご利用下さい。
下記は、メルマガ創刊号の全文です。

「親力で決まる子供の将来」創刊号

子供は親の力、つまり「親力」で決まります。
親力とは親の教育力です。
教育力というとたじろいでしまいそうですが、日常生活の中でちょっと心がけるだ
けでいいのです。
では、早速ですが、誰でもすぐに実行できるちょっとした心がけについて簡単な
例を挙げます。

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親力No1・・・トイレに地図を張るだけで地理が得意になる。

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本屋に行けば、いろいろな子供用の日本地図が何種類も売っています。
どれもこれも、きれいなイラストに溢れた楽しいものばかりです。
ある地図は、静岡県にお茶の絵、北海道にじゃがいもの絵、新潟県に米俵の絵
が描いてあります。
それをトイレに張るのです。

トイレに張れば、毎日一回はそれを目にします。
その内に子供はかなり覚えてしまいます。
覚えなさい、などと言う必要さえありません。

そして、ある日お母さんがスーパーで買ってきたじゃがいもの袋に北海道という
文字を発見したり、親戚からもらったお茶の缶に静岡という文字を発見したりす
るのです。
「お母さん、このじゃがいもの袋に北海道って描いてあるよ。トイレの地図の北海
道の所にじゃがいもの絵が描いてあったね。」
「そうね。じゃがいもは北海道でたくさん作っているんだね。」
などという会話になります。

もちろん、子供から言い出さなければ、親からうまく切り出せばいいのです。
こういうことが日常生活の中で何回か行われれば、それは即ち地理の勉強その
ものです。
このように楽しみながら、楽をしながらやる勉強を、楽勉といいます。

実は、このような各地の特産物を扱う勉強は、小学5年生で行います。
ですが、その時になっていきなり「北海道はじゃがいもで、静岡県はお茶で・・・」
などとやっても、なかなか興味を持てるものではありません。

ですが、5年生になる前から、トイレの日本地図に親しんだりさっきのような会話
をしたりしていればどうでしょうか?
その勉強が始まったとき、とても興味を持って意欲的に勉強に取り組むことがで
きるのです。

クラスの他の子たちは、その勉強が始まった時点では、日本のどこで何が作られ
ているかなどということはほとんど知りません。
ですから、毎日日本地図を見ている子は、授業で大活躍することになります。
これだけで、社会が大好きになります。

さらに、自分に自信を持つことができるのです。
きっかけは、トイレに日本地図を張るというとても簡単なことからです。
ですが、これを実際にやる親とやらない親とでは、我が子に及ぼす影響は全く違っ
てくるのです。
まさに、親力の違いということです。

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