伸びる子に育てる! 最新版 親力ドリル

出版社:ナツメ社、単行本:96ページ、発売:2007年11月

●この本は、「親力の楽勉」ができるようにという願いで書きました。
そして、「親力の楽勉」であると同時に、いろいろな親力を俯瞰的に見ることができるようにした本でもあります。

楽しみながら読めて、親力の大事なツボを理解できて、具体的な方法が満載で、必要なとき事典のように使えるようにしてあります。

そのために、本書は、マンガ、書き下ろし解説、親力アップの力こぶ、図解、ドリル、NG集、卒業ドリルなど、いろいろな形で構成してあります。

ドリルには、大事な点を確認するためのものと発展的でかなり難しいものがあります。

みなさん、ぜひ挑戦してみてください。
答をすぐに見ないで、実際自分の身に起こったこととして自力で考えてください。
そうすることで、実生活のシュミレーションをすることができます。

また、答が自分の考えと違っているときは、より深く印象に残ります。
私の答えに納得できないこともあるかも知れませんが、そうやって考えること自体が大事なのです。

この本で、楽しみながら親力を高めてください。
たくさんの親子の、ますますの幸せアップを願ってやみません。

パラパラめくっているだけで、明るく楽しい気持ちになる本です♪
親として疲れているときや、エネルギーが欲しい人に♪

●読者のレビューです。

この本は、イラストやまんががとても多いので、視覚的に内容をイメージできて、そこがまず気に入りました。
最後まですっと読めます。

また、1章では「楽勉」といって、普段の生活で子どもが楽しく勉強できるようにしてやれる工夫について書いてあります。
難しいことはありませんでした。目からうろこです。

2章では「しつけ」について書かれていますが、「叱らないシステム作り」もやはりなるほどと思わされます。

こんなふうに、「私にはできない」と思い込んでいたことが、工夫次第でできるのだと具体的に教えてもらえるよさを感じました。
やはり、それもイラストがポイントですね。

各章の最後にある卒業ドリルは、満点とはいきませんでしたが、自分の子育てを振り返ることができるいいきっかけにすることができました。