「楽勉力」で子どもは活きる!

出版社:祥伝社、単行本:219ページ、発売:2006年9月

●本書は、私の楽勉の集大成です。
楽勉を知っているのといないのとでは、大きな違いが出ます。
子どもの勉強で苦労している方は、ぜひこの本をお読みください。

全部で20以上の楽勉が出てきます。

親がこの本を読んで実行すれば、子どもは必ず勉強ができるようになります。
「勉強しなさい」と叱りつけたり毎日ガミガミ言ったりしなくても、子どもが進んで勉強するようになるのです。

この本を4分の1でも読んでいただければ、それが事実だと分かってもらえると思います。

読者のみなさんのご感想です。

■熊本のJさん
今回の「楽勉力」には救われました。
母親として、いかに愛情をもって娘に心からの笑顔で楽しいものとしての勉強のありかたを具体的におしえていただいからです。

母問です。子供の苦手は誰よりもわかっていました。
また、これはわかるよねーもしっております。

苦手克服にも、また自信をつけるためにも問題集をさがすだけではなかったのですね。

星座かるたや、慣用句かるたをするときのたのしような娘の姿を毎日見るために母も勉強いたします。

熊本県のジンジャーママでレヴューをかかせていただきました。
これからも、こまった母に愛の手を。。。
先生ご多忙とのこと、ご自愛くださいませ。

■Mさん
私は、中学生になるまで子供新聞を取ってもらっていました。
学研の学習漫画「ひみつシリーズ」は全巻。

歴史漫画もかなり持っていました。
都道府県のパズルもありました。
地図も部屋に貼ってありました。
その他にも、母は色々と工夫をこらしていたと思います。

これは一体どういうことだったのか・・・・
どんなに恵まれていたことだったのか・・・

自分が学校の勉強には全然困ることなく、毎日元気に手をあげて発言できていたのは誰のおかげだったのか・・・・
なんだか泣けてきました。

私の母は小学校しか出ていません。
決して裕福ではありませんでした。

でも子供の教育については惜しみなく、とても努力してくれていたのです。
私は「頭が良い」のではなく、「頭を良くしてもらった」でした。

今はちょっとボケてきてしまった母ですが、大事にしてあげたいと思います。

この本のおかげで遅ればせながら親の恩に気が付きました。
有り難うございました。

■?さん
私も楽勉に大賛成です。

自分が算数が大好きだったので2歳のころから、算数を意識した生活を心がけて、今では小学6年生の子供は、算数だけは自信があると言っています。

しかし、私は社会が苦手で何をしていいかわからず、社会に関する働きかけをすることなく過ごしてきたら、子供も社会が苦手な様子。
何とかしてあげたいと思っていました。

社会についてもなにか載っていたらいいなあと思ってこの本を読むと、苦手意識を軽くしてあげられそうなしかけがみごと載っていました!

早速、実行。
結果はまだまだ先ですが、とりあえず、私が社会を身近に感じられるようになりました。
きっと子供にもこの気持ちは感染していくと期待しています。

■?さん
親が普段何気なく子供と接した時に、遊び心を持って喜楽に学習できる楽しい本だと思います。

もう少し早くこの本と出会ったら、我が子の勉強嫌いも軽減されていたと思う。
普段の生活の中で、さりげなく取り組むことが出来るものを紹介してあり、参考になります。

■東京のSさん
今回も、楽しく、そして「へ~!」と驚きつつ読ませていただきました。
ハハモン・・・。うちもありましたよ~。

計算問題と漢字でした。それとかけ算のタイムを毎日計っていました。
チラシの裏にやって、毎日母に提出しないと1日が終わらないんです(笑)

私も早くクリアして次の問題を作ってほしくてがんばっていたし、今考えると、うちの親はけっこう楽勉主義だったのかもしれません。

では、先生、今後も世の親子に楽しい勉強法を広めていってください。
あまりご無理はされませんように・・・。

追記:p25の分数の学習の場面・・・

「テープを4等分する?一体全体なんのために?」
・・・私もまったく同じことを思っていました・・・・(笑)

■東京のTさん
まず初めに、算数のある家庭生活編についてですが、こんな楽しみ方をほとんど同じように子どもにやっていた私でしたので、ビックリしました。

子どもは今9歳です。
とても算数好きの子になりました。

■Nさん
宿題ですらなかなかやろうとしない子に、どうしてもガミガミ言ってしまう自分がいて「無理やりやらされているのでは子供の身につかない」と分かっていながら、毎日同じ事の繰り返しでした。

しかし、この本に出合えて特に163ページの最後の2行。
私に「グサリ」と杭が刺さりました。

なんだか読んだ後は、目が覚めたような「爽快感」さえ感じました。
これから、子供に杭を打ち込んであげられる事を楽しんで見たいと思います。
ありがとうございました。

■Mさん
遠い本屋さんで探すのもイヤで すぐさまネットで注文してしまいました

4年と2年の男の子を持つ母です
長男は勉強よりもサッカーに夢中です

家庭学習の進みがゆっくりで・・・
私が時としてイライラし 「勉強早く やっちゃいなさい!!!」を言ってしまいます

のんびり君で ご飯を食べるのも、宿題をするのにもボーっとして時間ばかりかかります

でも サッカーとなると目の色が変わります
ボーっとしてるけど 好奇心旺盛で 何でもやりたがります

本を読んで 家にあった日本地図パズルを出しました
次男が飛びついてやり始めました タイムも計ってます
長男もやり始めました

ドラえもんの学習漫画もまず1冊買い テーブルの上に置いときました
次男が読んでました

「三角形の三つの角を合わせると180度になるんだよ!」と話してくれました
長男はまだまだ反応薄いですが このところ地図パズルタイム計って毎日やってます

ぼちぼちやっていこうと思いました
長男の担任の先生にも《親野智可等さん》のこのサイトを教えてあげました

163ページ最後の2行。。。
身にしみました・・・・・

私も図書館で 本を借りてきては 読書(勉強)するようにしました

■東京のMさん
こんにちは。東京都在住のMと申します。
先生が執筆された本は、全て読んでいる親野智可等ファンです。

これまでの本も大変わかりやすいと思いましたが、今回出版された『「楽勉力」で子どもは活きる!』はさらに具体的でわかりやすい(参考にしやすい)と思いました。

早速、学習漫画100冊購入を目指したいと思います。
これからもご活躍を期待しております。

■新潟のJさん
「学習漫画」は私が子どもの頃、親から与えてもらいました。
成績は別にして(笑い)、様々な事に興味を持つきっかけになり、今更ながら親には感謝しています。

現在は、「歴史漫画」と併せて自分の子どもにも与えておりますが、彼らなりに楽しんでいるようです。

今まで子どもたちの教科書など、一度も開いたことがありませんでしたが、これからは一緒に「楽勉」していきたいと思います。

ただ単に勉強だけでなく、親子のコミュニケーションの図り方や重要性を教えていただいたような気がします。

高2、中3、小6、小4の4人の子どもたちで、少しタイミングが遅いかもしれませんが、早速に小学生新聞をとって、不足しがちな父子のコミュニケーションのきっかけにしていきたいと思います。

機会があれば、先生のお話を地域のの保護者の方にも聞かせてあげたいと思いました。本当にありがとうございました。

■?さん
普段の生活の中で「楽に勉強」できることばかりで大変役に立っています。
中でも真っ先に実行したのは、国語が苦手な小3の息子のために、国語辞典を購入しました。

案の定本の中でも書いてあったように、息子は「うんこ」から始まって自分が思いついた言葉を次から次へと夢中で調べています。

時には私も横で競争するように自分の国語辞典で一緒に調べています。
リビングにおいていつでも使えるようにしておきます。

これで少しでも言葉を覚えて国語に興味をもって(それも楽しく!)くれたらと期待しています。

■?さん
今回も先生のアドバイスに感謝です♪

最後の「とっても大切なあとがき」は、うちの子?って思うぐらい、同じ感じだったので・・・・

そうですね、「楽しみながらやる!」これが、楽勉ですね。
楽しみながらいつの間にか勉強が好きになる!

無理矢理はやめる事にしました。
ありがとうございます。

■?さん
この本を知り、すぐに本屋で購入読ませていただきました。
早速、100円ショップに走り、ドリルとお風呂に貼れる日本地図のパズルと九九表と、三人の子どもにそれぞれ合う物を購入しました。

たくさん買ったつもりが、たったの735円で、ドリルの一冊代にもならないくらいで、とても得した気分です。

早速お風呂には日本地図と九九表とが貼られ、毎晩ゲームのように、色々なルールを決めて三人で楽しんで学んでいます。

いわゆる楽勉が我が家でも出来ました。
少しでもたくさんの楽勉をさせてやりたくて、親子日記も開始しました。

また、学習漫画も、伝記物にはまってそればかりですが、まずは興味のあるものからと古本屋に行っては購入し、集めています。

100冊目指しま~す。
この本に出逢えて良かったです。
ありがとうございました。

■Sさんから
子供なりに考えて手作りの部首カルタなど(今思うと体裁は全く悪かったでしょう・・・・)電車の中で単語を覚えたり、自分が苦労して勉強した記憶など全く無いのです。

やはり詰め込みや苦労ではなく、興味を導き、面白がって勉強すると身につくんだと痛感しました。

今年長の息子を育てていて、自分の子育て方法が理屈は全く無く、私の本能で育てていますが、百だまソロバンも自分で買ってに色々いじって法則作って遊んでいるので、暫らく様子を見ようと思います。

■Nさん
小学校1年生の子どもがおります。
楽勉という考え方を知り、トイレに日本地図を、お風呂に世界地図と99の掛け算表を貼りました。

先日子どもとクイズ番組を見ていると、「缶の中に毛皮をぐちゃぐちゃに入れたものが人気の県はどこだ?」という問題が出てきました。

子どもは少し考えて、「あっ、うどんが載っていたところだ!」と言いながらトイレに走り、「香川県だよね~♪」と嬉しそうに戻ってきました。

■Nさんから
考えてみると、私は小さい頃から本に囲まれた生活をしていました。
学習漫画の学研のひみつシリーズも、日本の歴史、世界の歴史も揃えてもらっていました。

いやみな言い方になるかもしれませんが、私は勉強をしなくても「できる子」でした。と思っていたのですが、知らず知らずの内に楽勉をしていたのですね。

しかし、引越を機にそういった本は全て処分してしまいました。
なんてもったいないことをしたんだろう…。

と思っていたら、生協のチラシでひみつシリーズ全巻の扱いがありました!早速購入です。これから増やしていこうと思っています。
先生、これからもいろいろなアイディアを教えてくださいね。