科目別! 親のスゴ技-「親力」勉強編 「勉強ができる子」は家庭でつくる

出版社:宝島社、単行本:218ページ、発売:2009年4月3日

●どうしたら、子どもが進んで勉強するようになるのでしょうか?
どうしたら、子どもの学力を上げることができるのでしょうか?
これは、親たちが一番知りたいことの一つだと思います。

「勉強しなさい」と口で言っても効果はありません。
叱ったりおどしたりしても効果はありません。
それどころか、これらは全て逆効果になるだけです。

本当は、もっといい方法があるのです。
なんにでもスゴ技があるように、これについてもスゴ技があるのです。

この本には、それらのスゴ技を詰め込めるだけ詰め込みました。
しかも、ほんのちょっとした発想の転換でできるものばかりです。

たとえば、生活や遊びの中で知的な刺激をしたり、無理なく自然にできる環境やシステムをつくったり、子どもの習性を活かしたり、子どもの気持ちを思いやる言い方をしたり・・・などです。

ぜひ、実際にやってみてください。
やれば必ず効果があります。
しかも、学力面だけでなく親子関係の面でも効果があります。
なぜなら、親子で一緒に楽しめるものばかりだからです。

●この本の目次は次のようになっています。

1時間目 国語
2時間目 算数
3時間目 理科

4時間目 社会
5時間目 体育
保護者会 「子供がすすんで勉強するようになる方法」

各科目ごとにまとめてあるので、とてもわかりやすくなったと思います。

この本で、ぜひ、お子さんを勉強好きにしてあげてください。
親子で楽しみながら、お子さんの学力を上げてください。

●読者からのレビューです。

次男の最近の写真を早速彼の勉強机に飾った。
写真を使って子どもを伸ばす法はこの本に詳しい方法がのっている。

100点満点を取ったときの写真。
「あなたは100満点が取れるのだ」「勉強ができるのだ」という無言のメッセージ。
勉強に集中して取り組んでいる姿。

そして満面の笑顔。
「生きていることは楽しい」「自分は明るくて元気いっぱいだ」
優しく微笑んでいる顔。

元気いっぱいで活力がみなぎっている様子。
思い切りおかしな顔をしている写真。
斜めの角度からとった考え深げな顔。

いろんな顔をリアルタイムでプリントし。
大好きな自分。
これから進化していく自分を思い描くきっかけにしたい。

理科が大好きになるライトスコープ等、子どもがその科目を好きになるきっかけを与えてくれるアイテムや、親子遊び等を紹介している。

国語、算数、理科、社会、体育とそれぞれの子が伸びていくきっかけになる学びへの好奇心を刺激してくれる。

写真をつかって子どもを伸ばす方法が載っている第六章保護者会、本当に参考になった。